キャンセルの連絡をしよう

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連絡方法を把握しよう

電話で連絡しよう

キャンセルする時に電話を使うメリットは、その場で連絡ができるという部分です。
すぐ従業員に知らせることができるので、キャンセル料金が高くなることを回避できます。
ですが、いつでも電話できるわけではありません。
キャンセルを受け付けている時間が決まっているホテルが多いので、その時間内に連絡しないと繋がりません。

連絡する時間を確認してから電話をかけましょう。
深夜に予定が変わったことに気づいても、実際にホテルに連絡できるのは翌日になってしまうことが考えられます。
電話することを忘れないよう、分かりやすいところにメモを置いておきましょう。
すると、すぐ思い出してキャンセルすることを電話でホテルに伝えることができます。

メールでキャンセルする

電話できる時間が過ぎている場合は、メールでキャンセルの連絡をしましょう。
メールなら、いつでも送ることができます。
相手が読むまでに時間がかかりますが、自分が送るのはいつでもできるので後回しにるすと忘れてしまいそうだという人におすすめの連絡方法です。
しかし、こちらがキャンセルのメールを送っただけでは受理されたことになりません。
ほとんどのホテルでは、キャンセルを受け付けたらその旨をメールで返信してくれます。

受け付けたというメールが自分に届いたら、無事にキャンセルできたことになります。
3日以上待ってもメールの返信が来ない場合は、何らかの事情で届いていないと考えられます。
もう1度メールを送信してみましょう。